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[ 日焼け対策 ] menu

※下記の見たいファイルをクリックして下さい。



序章:ゲレンデ(お出かけ)出発前に知っておこう
1.恐るべし!日焼けの影響!

2.ゲレンデ(雪山)は紫外線だらけ

3.紫外線(UV)には種類がある

4.日焼け止めの表示内容

5.How To Protect〜ゲレンデに出る前に〜

6.After Care〜快適な翌朝を迎えるために〜

あなたの美白対策
教えて!

このコーナーでは「あなたの美白対策」を募集しています。こうすればいい!ああすればいい!なんでもかまいません。また、あなたのお気に入りコスメなどもありましたら、ぜひ教えてください!ご応募お待ちしております。

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4.日焼け止め薬の表示内容

日焼け止めには2種類の表示内容がある。それぞれ効能と意味が異なるため、その内容を理解しておこう。


1.SPF (Sun Protection Factor の略)
UVBの防止効果を表す。注:SPF値は強さを言っているのではないよ!
現在「SPF50+」が日本化粧品工業連合会の統一基準の上限値
SPF値 x 約20分(日本人が日光の炎症を起こし出す<日焼けする>標準的時間) =紫外線防止時間
(例)SPF30  30x20分=約10時間日焼けする時間をのばせる、という意味になる。

SPF30以上は強さとしては大きく変わらない。目的別に判断しよう!

一般的には
日常生活(買物・洗濯干し等)・・・10〜15
屋外の軽いレジャー向け・・・10〜30
海・山での活動/日差しの強い中での活動・・・30〜50
紫外線に過敏な人・赤道直下本格的な高山等の場所・・・50+

2.PA (Protection Grade of UVA の略)
3段階の区分のみ。
UVAの防止効果の目安
PA+ 効果がある。
PA++ かなり効果がある。
PA+++非常に効果がある。

*雪山ではできれば最低SPF30以上PA++、晴天であればSPF50+/PA+++がよいでしょう。

注意:UVカット化粧品に含まれる紫外線を防ぐための成分の一つ紫外線吸収剤は肌に合わない場合があります。敏感肌の人は、念の為お店の人に相談してみてください。

表示内容の意味がわかったら・・・次へLet's GO!

>>> 「 5.How To Protect 〜ゲレンデに出る前に〜 」