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序章:ゲレンデ(お出かけ)出発前に知っておこう
1.恐るべし!日焼けの影響!

2.ゲレンデ(雪山)は紫外線だらけ

3.紫外線(UV)には種類がある

4.日焼け止めの表示内容

5.How To Protect〜ゲレンデに出る前に〜

6.After Care〜快適な翌朝を迎えるために〜

あなたの美白対策
教えて!

このコーナーでは「あなたの美白対策」を募集しています。こうすればいい!ああすればいい!なんでもかまいません。また、あなたのお気に入りコスメなどもありましたら、ぜひ教えてください!ご応募お待ちしております。

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1.恐るべし!日焼けの影響!

気がつかぬ間に浴びた紫外線が肌に着実に蓄積されています。若いうちは、大丈夫だと思いこんでいるのは間違い。まずは意外と知らない紫外線の影響あれこれを知ろう。
・シミ・ソバカス(主にUVB)
紫外線を浴びると皮膚の表皮では肌を守るためにメラニン色素が作られる。これが蓄積され、シミ・ソバカスとなって肌に現れる。

・シワ・たるみ(主にUVA)
皮膚の深いところにある真皮にUVAが届くため、肌の弾力を保つ繊維であるコラーゲンやエラスチンを壊し、ハリが失われる。
(具体例)車中や外での仕事等、毎日の生活の中で徐々に進む。

・免疫機能の低下(主にUVB)
肌の表皮にある免疫機能に重要な細胞(ランゲルハンス細胞)がダメージを受け、免疫力を低下する。
(具体例)海水浴の後などで全身日焼けした後など抵抗力が低下している。

・肌の乾燥(主にUVB)
一度にたくさんの紫外線を浴びると皮膚の表皮の水分保持能力が失われ、カサついた状態となる。

・唇や髪の乾燥(主にUVB)
直射日光を浴びつづけることで、髪はパサつき、水分が奪われやすい唇は感想による慢性的に荒れた状態となる。

・目の疲れ(雪目)
街中は元より、スキーやスノーボードで雪山に出かけると雪面から反射された紫外線を目も吸収しており、「雪目」つまりある種の眼炎を起こす。

紫外線の人体への影響を知ったところで・・・次へLet's GO!

>>> 「 2.ゲレンデ(雪山)は紫外線だらけ 」