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Rider data |
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 ・Name :Team Real(チーム リアル) ・結成日 :平成12年12月 ・構成人数 :17名(男性13人、女性4人) |
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★ Team Real公式WEB ★ http://skiboard.gnyu.org/real/
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Special contents |
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 今回インタビューした「Team Real」さんの生声が聞ける!&本人達へのメッセージを送れます!また、今シーズンはRealさんの方で講習会なども行なう予定があるそうなので、そちらのお問い合わせや、「Real」に入りたーい!という方は是非!是非!メールを出してみてください。 ※メッセージは責任を持って本人にお渡しいたします。もしかしたら返信も?!
・ご覧の皆様へのメッセージ

・「Team Real」さんへメール送信
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ヘリコです。大会がんばるので応援してください。 [ ヘリコ ] |
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怪我しない程度に、クレイジーになりましょう。 [ けん ] |
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先輩方に早くおいつけるよ〜にガンバリマス!!今年はミスティー回します。 [ サイモン ] |
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靭帯を切って・・・一年滑れなくて・・・次は踵を折って・・・でも!まだまだ納得するまでやり続けるしかないです! [ イズミ ] |
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女の子でも飛べるから!みんなやりましょう!! [ トモコ ] |
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ヘタレッぽさがステキ!って言ってくれ! [ kio ] |
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 (※「 S 」:記者、乾・高田。「 R 」:Team Real(BOSS(リキヤ)、こ〜た、ヘリコ)さんです。 )
今回、スノーヴァ溝の口を練習の拠点に活動するフリースキー/スキーボードのチーム「Team Real」に独占インタビュー!17名のメンバーを代表して、ボスさん、コータさん、ヘリコさんの3名にチームについて話を伺いました!
S 「Team Realの結成は平成12年12月ということですが・・・」
R(ボス) 「大学のスキー部で、その頃スキーボードやる人間がいなかったので、興味がある人と一緒に始めたのがきっかけです。」
S 「じゃぁ、皆さん同じ大学の方がほとんどなんですか?」
R(ボス) 「僕だけがそこ出身です」
\( ^^)/\(^^ )/ (笑い)
S 「あれ、そうなんですか?じゃあ、他の皆さんは外のお友達とかで・・・。」
R(ヘリコ) 「それと、後から入ってきている人は結構みんなネットですね。ネットから、スキーをやりたいから入れてください、という人はいっぱいいて。」
S 「そういえばRealさんはホームページをお持ちなんですよね、そこでメンバー募集も・・・となるとネットでメンバーの広がりも・・・。」
R(ボス) 「一応関東限定っていうことにはなっているんですけど、ちょっと前までは、北海道の人とか兵庫の人とか実際にいましたね。」
S 「へぇ〜、でもちょっと遠いとやっぱり参加しづらいとかもありますよね・・・。」
R(へリコ) 「そうですね、それでも今、軽井沢から(スノーヴァ溝の口に)練習に来ている人もいますよ、今日も来ていますけど。子供も連れて・・・!」
\(^O^)/ (笑い)
S 「それはわざわざすごいですねぇ〜!」
S 「ところで、皆さんは元々はスキーから始めたのですか?」
R(コ〜タ) 「ここにいる(3人)のはそうですね。多分中にはスキーボードからというのもいますね。今は結構多いですね、スキーボードの人で、スキーはやったことないけどという人は。」
S 「スキーボードというとトリックがとかがやりたくて始めるものですか?」
R(コ〜タ) 「一般的な最初の入り方としてはゲレンデで見て、楽しそうだな、入りやすそうだなって。それから純粋に楽しむだけの人と、エアとか、トリックをやっていく人と別れていくんですけど。」
R(ボス) 「うちのチームとしてはエアーだけに固執したくないので、滑る方とか、あとスクールとかもやったり。」
S 「スクールをチーム内で、ということですか?」
R(ボス) 「今年からそういうふうにやろうかなと。あ、宣伝になりますけど軽井沢スノーパークでも僕が校長でファンスキースクールをやってます!」
S 「なるほど、これから外(軽井沢スノーパーク)でもチーム内でもどんどんスクールとかやって人数を増やしていこうと。」
R(ボス) 「そうですね」
S 「これから初めてスキーボードやりたいという人たちへ上手くなる秘訣というのはありますか?」
R(ボス) 「最初はもう、楽しんでもらうことですねー!最初はスキーと一緒なんですよ。だけど、スキーよりまわしやすくて滑れるようになったら、後ろ向きで滑ったり、トリックをやったりというのが楽しいんですよ。そこまで滑れるようにしてあげて、その後の楽しいところを教えてあげたいんですよ。」
S 「じゃぁそこまで教えるから一緒に行こうよ!と。」
R(ボス) 「そうですね・・そっからが面白いんだよというところを、スキーとの違いを伝えていきたいんですよ。スクールもお金がとかじゃなくて、広めたいという気持ちでやっているので。今のメンバーとかってみんな基本的に一人で誰にも教わらずにやっていたという人が大半で、そこから多少上手くなった人たちを見たり、あと教え合ったり」
S 「初心者もメンバーとして大歓迎?」
R(ボス) 「大歓迎ですよ。ただ、あんまり増えちゃうのもまたっていうのはありますけど・・・今のところはどんどん来て下さいというところです。ぜひ宣伝して下さい!」
\( ^^)/\(^^ )/ (笑い)
S 「皆さんのホームゲレンデはそうすると、スクールもしている軽井沢ですか?」
R(ヘリコ) 「いや、ホームゲレンデはここ(スノーヴァ溝の口)です!」
S 「確かによくここに来ているようですね!実際にどのくらい皆さん練習に来ているんですか?」
R(ボス) 「来る人は来るというか、チームの誰かしらは溝の口にいますね」
R(ヘリコ) 「都合が合う人と一緒に来るんですけど」
S 「どのように誘い合って来るんですか?ホームページ上でもそういうやりとりをしているようですが」
R(コ〜タ) 「後はメーリングリストで。行きたい人がメールをとばして、来れる人が返事を出すんです」
S 「結構直前になって誘い合うこともありそうですね?」
R(へリコ) 「いやぁ、その場に来い!というのがありますよ。2時間前とか!」
S 「でもそんな急な時って、道具とかどうしているんですか?」
R(コ〜タ) 「みんな多分いつでも出られるように用意してあるというか・・・5分くらいで出られる状態になっていますよ!」
\(^O^)/ (笑い)
S 「いいですね。こうやってみんなでスキーボードを楽しもうよっていう中で、チーム内で流行っていることはありますか?」
R(コ〜タ) 「最近だと・・・この間来た時にチーム内大会をやろうって。みんなで同じ技をやってみんなでセルフジャッジしてだれが一番シックか競う。」
S 「それいいですね、そういう風にやると上達もするんじゃないですか?」
R(ボス)「あんまり関係ないっすけどね、みんなができる技っていうと、限られますし。レベルの差は上と下でかなりあるので。」
S 「でも、すごくみんなのことを考えてやっているって感じがあって」
R(ボス) 「そうですね、チームとしての考えというのか、やっていきたいことをしっかりもっているチームだと思いますね」
S 「話はまた変わりますが、世界中で無料滑られるとしたらどこに行きたいですか?」
R(ボス) 「ニュージーランド(=以下NZ)」
S 「へぇ〜、NZ、なぜ?」
R(ボス) 「いやぁ、NZが好きなんですよ。本当に大好きなんですよ」
S 「夏に滑りに行く方っていますよね。じゃあ、チームでニュージーランドへ滑りに行く日も・・?」
R(ボス) 「向こうに住みたいですね・・・」
全員「えっ?」
S 「ぜ、全員で?」
R(ボス) 「ぜんいん・・・いやいや、全員は無理だよ。老後だよ、老後!」
S 「ろ、老後・・・??」
\( ^^)/\(^^ )/ (笑い)
R(ボス) 「ちょっと遠い話ですよねー。まぁ、僕はNZですね」
R(へリコ) 「カナダだな、カナダ。ウィスラーとかの。」
R(ボス) 「カナダの方が日本人が多いから、商売はできると思う。通訳しながら向こうに住みつくこともできるだろうし。」
S 「なんだか結構現実的に考えてますねー!!老後の話まで出ちゃうし」
\(^O^)/ (笑い)
S 「いやいや・・・。そんな皆さんで普段スキーボードの練習以外でも集まって遊びに出かけたりするんですか?」
R(ヘリコ) 「これからかな?あ、でも今年は海にも行ったな?」
R(コ〜タ) 「まぁ、普段も遊びに行ったりしますよ、飲みに行ったり・・・」
R(ボス) 「引越し手伝ってもらったり・・・」
\( ^^)/\(^^ )/ (笑い)
S 「そんなプライベートな面まで!じゃあ、結構皆さん仲いいんですねー!」
R「仲はいいね。」(全員うなずきながら)
S 「さて、これからのRealとしての活動予定ですが」
R(ボス) 「とりあえずはスクールとあと大会回りですね。」
S 「大会回りはやはりチーム内のみんなでどっと出てやるぞって感じですか?」
R(ボス) 「出られる人で出まくって上位独占を狙う!そして関東NO.1のチームになる!」
S 「期待してますね!最後に、S-COOLを見ているお客様になにかメッセージをいただけますか?」
R 「見かけたら気軽に声をかけてください!あと、チームメンバー募集してます!」
S 「今日は楽しいお話ありがとうございました!」
アグレッシブに飛びまくるTeamRealのメンバーの素顔は、意外な程気さくでアットホームな雰囲気。でもあくまでも真剣にスキーボードを愛し、挑戦し続ける彼らの今後の活躍に要注目!
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Next interview |
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 次回の「Boys and Girl Interview」は・・・ 元気で明るい「野月 智恵子」さんです。 お楽しみに! お楽しみに! |
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