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Rider data |
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 ・Name :杉浦 志乃(すぎうら しの) ・Blood Type :b型 ・スノーボード暦 :4シーズン目 |
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Special contents |
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 今回インタビューした「堀 英子」さんの生声が聞ける!&本人へのメッセージを送れます! ※メッセージは責任を持って本人にお渡しいたします。もしかしたら返信も?!
・ご覧の皆様へのメッセージ

・「杉浦 志乃さん」さんへメール送信
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 (※「 I 」:記者、乾。「S」:杉浦 志乃さんです。 )
I 「スノーボードを始めたきっかけは?」
S 「きっかけは高校の卒業旅行で。たまたまやってみたいね、という人たちが集まって。みんな初心者だったんですけど」
I 「はじめてやってみてどうでしたか?」
S 「そのときは半日で一応ターンができるようになって、午後は暴走して」
\(^O^)/ (笑い)
I 「でも半日でターンは早い!特にスクールとか入らなかったんですか?」
S 「入りたかったんですけど、入り方がわからなくて。」
\(^O^)/ (笑い)
S 「その辺で迷っていたら、宿のお兄さんが教えてくれるということになって。」
I 「やってみてどうでした?」
S 「実際やってみて面白いなと。特に、出来なかったことが出来るようになった時とか!」
I 「で、そのまま続けたのですか?」
S 「いや、大学でサッカー部に入っていたので、しばらく間があきました。」
I 「サッカー部ってマネージャーでも・・・?」
S 「いいえ、自分がやるほうです」
\(^O^)/ (笑い)
I 「へ〜ぇ!でも、間があいてまたなぜもう一度スノーボードを?」
S 「たまたまゲレンデでバイトする機会があって、そのとき周りのスノーボードが上手い人に教えてもらって・・」
I 「久しぶりに滑ったら楽しかった?」
S 「そう。その時もたくさんは滑らなかったんですけど、一回雪が膝くらいまで積もった日があって、それで一緒にいろんなコースを滑ってみたら、楽しくって」
I 「いきなりいろんなコースを行くなんて結構チャレンジャーですね!怖くなかったんですか?」
S 「今の方がいろんなことを知ってきた分、怖くなったりとかありますね」
I 「志乃ちゃんにとって、好きなスタイルはありますか?」
S 「まだそんなにうまくないんですけど、ハーフパイプ(HP)は好きかな。スノーヴァでバイトを始めてからなので、一年半ぐらい前かな、始めたのは」
I 「初めてHPをやってみた時はどうでしたか?」
S 「始めは怖かったし、やってみて難しかしいなと思いました。上手い人のを見ていて勝手に上っていっているように見えたのが、やってみて全然違って」
I 「そんな中でうまくなるためにはどうしたらいいと?」
S 「ただ夢中に練習する。できないと悔しいし!」
I 「ビデオ見て研究したりとかはするんですか?」
S 「あまり人のビデオとかは見ない方ですが、実際に近くにいる上手い人をお手本に見てますね」
I 「自分が滑っているのとかは、ビデオで撮って見られたりするのですか?」
S 「たまに撮ってもらって見たりしますね。自分では上手くできたと思っていたものが、下手っぴだったりして(笑)こんなにカッコ悪いんだーとか思ったりするので、自分のビデオを見るのは効果ありますね。」
I 「ところで、最近自分の中で流行っていることってありますか?」
S 「レゴブロックが好きで集めています」
\(^O^)/ (笑い)
I 「これって凝っている人って結構本格的に集めていますよね!」
S 「私の場合は、おもちゃ屋さんに欲しくて行ったら、意外と高くてあきらめました。なんで今おまけについているのとかを地道に集めています!」
I 「他に趣味とかは?」
S 「またサッカーやりたいなって」
I 「お、すごーい。でもサッカーの方のきっかけはなんだったんですか?」
S 「元は三鷹に居たんですけど、そこの小学校でサッカークラブがあってそれが始めです」
I 「でも女の子だったらサッカーで目立ったんじゃないですか?」
S 「男子と一緒だけど女の子も結構いたんですよ。ちゃんと同じユニフォーム着て、土曜には必ず練習があって。その後完全に離れていたんですけど、高校の時に私はバスケ部だったんですけど男子にまじってやっている女の子が2人ぐらいいて。その子たちに卒業間際に仲間に入れてもらってリフティングとかやってやっぱいいなって。それでいきなり大学で入っちゃったんですよ」
I 「大学ではどのくらいの人数がいたんですか?」
S 「最初私たちが入ったとき80人くらい・・・」
I 「結構いるんですねー!」
S 「強い大学だったんで。中にはサッカーを高校からやってきたという人もいたり」
I 「すごそう!それにしても小学校でサッカー、高校でバスケ、大学でサッカー今はスノーボード。因みに中学では何を?」
S 「中学では陸上です」
\( ^^)/\(^^ )/ (笑い)
I 「すごいなぁ。元々スポーツウーマンなんですね!そういえば、今肩を壊されているとか・・・」
S 「そうなんです。ジャンプの後着地で手をついて。亜脱臼なんです。今、全然ガツガツ滑れなくてもどかしいですよ」
I 「でもこれからのことを考えるとちゃんと治さないと・・・」
S 「今ちょうど病院に通っていて手術するか筋トレで治すか決めるところで」
I 「早く治るといいですね。では、今後についてですが、予定している大会とはありますか?」
S 「特に具体的にというのはありませんが、まず草大会というか小さな大会に出てとは考えています」
I 「志乃ちゃんはスノーヴァ溝の口でインストラクターをなさっていますが、担当のクラスはありますか?」
S 「今はキッズが中心なのと、初級も教えています」
I 「これから始める人や始めたばかりの人に言いたいこととかありますか」
S 「一番は楽しんでやってもらいたい、ということ。初めてやってみるという方のレッスンでは滑ってもらえるようになることは一番ですが、楽しんでもらうことを何よりも心がけています」
I 「なるほど、でもそれが基本ですよね!今日はお話ありがとうございました」
一見おっとりマイペースな志乃ちゃんは、小柄な体のどこにそのパワーが秘められているのかと思う程、元来からのスポーツウーマン。しっかり肩を治してもらって、これからの活動もガツガツやってもらいたいですね!
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Next interview |
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 次回の「Boys and Girl Interview」(9月下旬)は特別企画「チーム特集!」その標的になったのは・・・ スキーボードチーム「REAL」さんです。 お楽しみに! |
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